安全で楽しい、バラエティーに富んだ山行。初心者から上級者まで、安全で魅力的なハイキングが楽しめます。

新ハイキングクラブ

新ハイキング 支部紹介

高円寺夜話会

高円寺夜話会の旗
本部会員の支部員数 13名
賛助会員の支部員数 15名
合計支部員数 28名

1964年設立。91歳から35歳まで、会員数28名(男性14名、女性14名)の小さな支部です。ただ小粒ながらも昔から多くの新ハイ誌筆者を輩出しており、少し前には10人以上の会員が随想、紀行、ガイドに健筆をふるっていました。その流れは新ハイ誌が休刊になるまで続き、毎号必ず1つ以上は会員の手になる記事が載っていたのが思い出されます。すでに新ハイ誌はありませんが執筆者が持つような主体的な山への向き合い方は今も当支部の多くの会員に受け継がれています。

高円寺夜話会のいいところは、こうしなければいけないという決め事がないため、とても居心地がいいことです。もちろん新しく入会してきた会員にも分け隔てはありません。

年間山行本数(山行形態別・グレード別)

昨年行った山行 18本
延べ参加人数 98人
1回あたりの山行参加人数約 5名

少し前までは主にバリエーションルートの開拓などに軸足を置き、高円寺夜話会=藪山というイメージが定着していたように思います。しかし、会員の高齢化には逆らえず、現在は人が少ない丘陵歩きが活動の中心です。かといって藪山の伝統が途切れたわけではなく、60代のリーダーを中心にやや健クラスのバリエーションを多く登っています。

支部で行く山の決め方

春と秋の年2回、山行計画会を開催して、およそのスケジュールを立てますが、半分ほどの山行は例会などで会員が「こんなところに行きたい」と言ったものを山行リーダーが実現したものです。

また、そのほかにも忘年山行、新年山行、記念山行(泊りがけで行く山)といった定例の山行があり、山でおでんや豚汁に舌鼓を打って会員同士の親睦を図ります。

支部例会会場や会費など

支部例会は月1回、第2木曜日の16時から阿佐ヶ谷駅近くの阿佐ヶ谷地域区民センターで行っています。ただ、例会に出席できなくても全く問題はありません。会員の中にもまったく例会には出られないが、山には来るという方がたくさんいます。

会費は年1000円。ただし、毎月発行する会報「夜話会だより」の郵送を希望する方はそのほかに84円切手を貼った封筒11枚を用意することになっています。

お問い合わせ・連絡先

支部長 根本 利男
【住所】〒190-1214 西多摩郡瑞穂町むさし野 1の5の23の105
【電話】042-554-8610
【メール】yabuyama_hg1486.99@jcom.home.ne.jp(メールの担当は近藤雅幸)

2020年6月高ボッチにて
2020年6月高ボッチにて

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