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『高木文一 初登攀の軌跡』 われ、谷川岳にアルピニズムの濫觴を見ゆ

『高木文一 初登攀の軌跡』われ、谷川岳にアルピニズムの濫觴を見ゆ

岡部紀正 著
定価 本体1,800円+税
四六判・184ページ

ISBNコード:978-4-915184-35-2

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東京慈恵会医科大学山岳部出身のアルピニスト高木文一(1911~1964)の輝かしい業績を紹介するユニークな山岳書。

谷川岳・一ノ倉沢奥壁や前穂高岳・下又白谷をはじめとする初登攀の数々などを、同山岳部の後輩であり、『新ハイキング』寄稿多数の著者が熱情あふれる筆致で詳述。

『高木文一 初登攀の軌跡』もくじ

プロローグ

第1章 高木文一のプロフィール
惜別
専門とした病理学とは
生い立ちと成蹊学園
父兼二も英国に留学
高木兄弟の密接なペア
初登攀物語

第2章 初登攀の記録
谷川岳・一ノ倉沢 奥壁 2ルンゼ―ザッテル―滝沢C・Dルンゼ中間リッジ 初登攀
谷川岳・一ノ倉沢 滝沢下部 敗退
谷川岳・一ノ倉沢 奥壁 2ルンゼ―ザッテル―滝沢Aルンゼ 初登攀
前穂高岳・下又白谷 下降・積雪期初踏破・初下降・積雪期初下降
前穂高岳・中又白谷右俣 初登・積雪期初登攀

第3章 高木文一の山日記から
1933年(昭8) [22歳]
1934年(昭9) [23歳]
1935年(昭10) [24歳]
1936年(昭11) [25歳]

第4章 登山の真髄 
チャカの登山者分類学
ヒマラヤへの憧憬

第5章 山岳遭難対策についての提言
統計が示す山岳遭難
アクシデントに遭ったときの対処法

あとがき

参考文献

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