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平成25年4月9日、神田神保町 書泉グランデにて「だって楽しい山歩き」の著者のお一人・関根茂子さんによるトークイベントが開催されました。

イベントのようす イベントのようす

 

山を歩けば、元気がもらえる

角田朋司:『百名山登頂ドクターの山歩き健康法』山と渓谷社2004

  1. 坂道を上り下りするために、有酸素運動として負荷量が多く、脂肪消費量がはるかに多い。メタボリックシンドロームの改善につながる)
  2. 運動時間が長いので、同じく脂肪消費量が高まる。
  3. 食事制限をしなくても減量効果。下山後のカロリー過多には要注意。
  4. 日常生活異なる景色が次々と変わるため、脳が退屈せず長続きする。
  5. 日常生活離れた環境に出かけるためにリフレッシュ効果が高い
  6. 特に、頂上に達したとき達成感は大きく、ときに高揚感すら感じ、ストレス解消につながる。
  7. 特に、低山は森林浴効果がある場合が多い。
  8. 文明の利器から離れ、一人ぼんやりした時間が過ごせる。自然と対話しながら自分自身と対話することができる。
山あるきの定義 素晴らしい景色

山歩きの基本は自分のことは自分で。自力で荷物を背負って歩ける山に登る。連れて行ってもらっても、あくまで自己責任で登るという心がけ。

 

どの山に行こうか?私でも○○に登れますか?

☆ 自分の体力、技術にあった山

☆ 山のレベルは状況で変わる

誰と行く? 単独? 知り合い? 山のグループ? 商業ツアー?

まずは、日帰りの山へ!
実歩行時間3~4時間→持ち時間は1.5倍

◆登山靴  ◆ザック  ◆雨具

<必携品>
・雨具 ・懐電(ヘッドランプ) ・水筒 テルモス ・非常食
・地図と磁石 ・筆記用具と時計 ・持病薬 ・メガネの予備

*ポール(ストック) 使わなくても歩けるようにしたい

平成23年態様別山岳遭難者数(中高年)の割合グラフ

いつまでも山あるきを楽しむために

スケッチ

☆山行企画力
・山の情報アンテナを高く
・ゆとりのある計画
・下調べは十分に

☆いっしょに歩く仲間づくり

☆プラスαの楽しみ
・自然観察 ・歴史
・スケッチや写真撮影
・人とのふれあい など

☆体力の維持
・筋トレ
・山行回数

☆たまには単独行で技術度アップ

 

※この資料はトークイベントで使用されたものです。

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