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「お山の教室」第28回 『地図読み学』

開催月日:2014/10/4(土) 13:30~15:30 (開場13:00)
受講料:500円
講師:小笠原敏子チーム(井の頭支部)
場所:板橋区ハイライフプラザ(JR埼京線板橋駅から徒歩1分) 略図は返信はがきに記載します
定員:30名

主な内容

自立したハイカーの基本中の基本。地図読みをしっかり勉強しましょう。
2012年9月開催の「道迷い防止学」と同じ内容です。復習をしたい方も歓迎。

道迷いの実例とその教訓

  • メンバーの確認を怠らない/地図読みの大切さ
  • 主な通過地点の時刻をメモする/地図読み
  • 前を歩く人との間隔をあけない/地図読み
  • 地図上で歩くコースを調べ、迷いやすい個所をマークしておく
  • 勝手に付けられたマーキングに惑わされない

2.5万地図「飯能」
等高線:尾根と谷の見分け方

  • 2.5万図では等高線の一つの間隔は10m、主曲線と計曲線
  • 広、狭、緩、急の尾根や谷を見分ける
  • 尾根と谷を記入してみよう

磁北線とは

  • 磁針方位、磁北線とは何か
  • 磁北線の引き方

磁北線を引いてみよう

  • 赤いペンで引くと良い (今日は鉛筆で)

コンパスの説明:磁針、進行線、回すリング、大矢印
実際にコンパスを使ってみる(会場が日和田山の積りで行う)

  • 地図の正置 地図の北とコンパスの北を合わせる
  • ワン・ツー・スリーのやり方

高度計 ある程度の信頼性
GPSを使って歩く事の利便性と危険性
道に迷った時の注意点

「山と高原地図」と2.5万地形図の違いと其々の活用法
2.5万地図の説明:地図の記号(基準点、河川等、送電線)
便利な地図こんな地図:高尾山や奥多摩東部の1.5万他
地形図の番号の意味:「飯能」NI-54-25-9-4

レポート

定員一杯の30名の参加者のもと、小笠原敏子さんを中心に井の頭の会員5名によるサポートで講座を開始した。

  • 道迷いの実例とその教訓
  • 国土地理院から発行されている5万分1地形図、2万5千分1地形図、10万分1地形図などの説明
  • 地形図の等高線で平原や崖、また尾根や谷の見方
  • 磁針方位や磁北線とは何か、地形図での磁北線の引き方
  • コンパスの意義と使い方を、ワン・ツウ・スリーで向かう方向を学ぶ
  • 高度計・GPSの利便性と弱点

などを学びました。

11月、12月初心者向き地図読み山行があるので、参加して実際に経験して見ましょう。

講座の様子 講座の様子

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