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「お山の教室」第19回 『いい山・良い水・旨い酒』

開催月日:2014/1/22(水)18:00~19:30
受講料:500円
講師:山本浩司さん(新ハイキング会員・日本酒指導師範)
場所:板橋区ハイライフプラザ(JR埼京線板橋駅から徒歩1分) 略図は返信はがきに記載します
定員:30名

主な内容

日本には名水百選に代表されるように絶品の湧水や伏流水が無数にあります。それを育んでいるのは裾野を大きく広げた名山たち。その水を使って多くの酒蔵が旨い地酒を醸しています。
長年、山と日本酒をこよなく愛してきたジャーナリストが、山と名水、それに美味なる地酒をご紹介します。

講座の中で利き酒(あくまでも利き酒です!!)も行う予定です。
もう少しちゃんと味わいたい方は、2次会を準備しますので、申込時にその旨ご連絡ください。

講師の山本浩司さんは、新ハイキング会員であり、且つ日本酒指導師範(菊正宗認定の資格)の方です。

レポート

スタートは型どおりに講師の自己紹介とスライドによる講義。
山裾の広い名峰は伏流水が豊富。それらの水の清々しい写真が次々に紹介される。名水の地に銘醸地あり。お酒が完成するまでには仕込水の20~30倍の水が必要なのだそうだ。聞いたことのある銘柄・聴いたことが無い銘柄と、お酒の産地と銘柄が次々に紹介される。硬水と軟水の飲み比べをさせてもらう。昔は硬水でないと旨い酒ができなかったが、明治後期に軟水醸造法が確立され、全国の軟水地でも旨い酒造りができるようになり、1990年代から流行の吟醸酒では酵母の活動を制御しやすい軟水の方が好まれる時代になったとのこと。
知ってるような顔をして、普通に飲んでいた日本酒の奥の深さを改めて学ばせてもらった。

講義と質疑の後は引き続いて実践編!
みなさん持ち寄りのお酒を飲み比べているうちに、どれもこれもおいしくて、いつの間にやら酩酊状態。
これまでの「お山の教室」ではありえなかった楽しい時間を、ホールの閉館時間(21:30)までみなさんと楽しみました。

講座の様子 講座の様子
講座の様子

 

いい山・良い水・旨い酒のクイズ

講座を始めるに先立って、受講者の皆さんがどんなことをご存知かを知りたくクイズをさせていただきます。楽しんで回答してください。

今回のクイズは以下の日本酒10銘柄の読みを当てる問題です。

  • 雪の茅舎 → ゆきのぼうしゃ
  • 日高見 → ひたかみ
  • 仙禽 → せんきん
  • 惣誉 → そうほまれ
  • 花陽浴 → はなあび
  • 鶴齢 → かくれい
  • 川中島幻舞 → かわなかじま げんぶ
  • 而今 → じこん
  • 獺祭 → だっさい
  • 悦凱陣 → よろこびがいじん

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