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   2013/6/5 (Wed) 18:39:22
[名前] :   吉野和彦
[コメント] :   長野市インターネットテレビ局「愛TVながの」ch9「自然編」に私が制作した4作品がアップされました。お暇な時に興味ある作品をご視聴頂ければと思います。
1. 御巣鷹の尾根から高天原山、大蛇倉山 17分43秒 ; 群馬、長野県境の山です。整地、御巣鷹の尾根を通過すると悲劇の凄まじさに心が痛み事故を風化させてはならない、二度と繰り返してはならないとの思いを強くします。
2. 上野村、南牧村 天狗岩から烏帽子岳 20分43秒 ; 天狗岩、最高峰、シラケ山、マル、烏帽子岳に至る岩稜コースを詳細に紹介しました。
3. 南牧村 桧沢岳 18分23秒 ; 山岳展望が3分の2を占めます。
4. 上野村、南牧村 シラケ山 20分47秒; 同上です。360度の眺望が得られます。
   2013/6/4 (Tue) 13:31:14
[名前] :   足利百名山の会 会長 田中良房
[コメント] :   「あしかがハーヴェストプレースのフードコート」に置かせて頂きました「足利百名山手づくり地図」は、ほとんどが無くなってしまいました。
後は、「足利市役所市民資料室」か「足利図書館郷土資料室」での有料コピーをご利用下さい。

今回は、特別に当方の系図(人物名)も地図内に記入しましたが、系図等については本物なので、コピーはしないで下さい。
   2013/6/3 (Mon) 18:37:28
[名前] :   水戸黄門
[コメント] :    石鎚山の東稜は、土小屋からの入り口には通行禁止の看板があります。
 しかし、山頂には、そのような看板は見当たらず、下山に利用している方がいるようです。先日、山頂から下を覗いていたら、踏み跡を行ったり来たり、途中の尾根で、行き詰まっているグループがありました。「余計なことかも、いや」と大声で下り口を指示した結果、手を上げ頭を下げた後、正しい踏み跡に入ったのを確認しました。
 ネットでの情報による進入では無いかと思います。
   2013/5/31 (Fri) 10:50:09
[名前] :   田中良房(足利市)
[コメント] :   「備えあれば、憂いなし」なので、最低10日分の水と食料は常備しておきましょう。日本の場合、いつ大地震が起きてもおかしくない(?)と一応言っているので。
   2013/5/30 (Thu) 20:01:15
[名前] :   モンベル東京営業所
[コメント] :   モンベルが高輪に自社ビルhttp://about.montbell.jp/release/disp.php?infomation_id=227
6/27に披露パーティー。
がんばってるなー・・・山ガールの恩恵かな?

新ハイキングクラブの懇親会が5時半からなので、その前に顔を出せるかな?
   2013/5/28 (Tue) 10:48:27
[名前] :   田中良房(足利市・39才)
[コメント] :   「足利百名山の手づくり地図」は、残り98枚です。
欲しい方は、「あしかがハーヴェストプレースのフードコート」でどうぞ。
無くなるお思いますので、お早めに!!
   2013/5/20 (Mon) 12:03:12
[名前] :   田中良房(会津藩士同志会長・足利市)
[コメント] :   「足利百名山の手づくり地図」は、半分以上がなくなりました。欲しい方は、お早めに!!
「あしかがハーヴェストプレースのフードコート」に置いてあります。無くなり次第、終了です。
   2013/5/13 (Mon) 20:25:50
[名前] :   もののけ
[コメント] :   素朴な疑問です

新ハイキングクラブ山行の難易度表記について教えてください

「健脚、やや健から一般」といろいろありますが、その中身、山行内容の説明、例えば行動時間や累積標高差などについての解説文はどこかに掲載されているのでしょうか?

山と○○社の「アル○○ガイド」などですと「体力・技術・危険」の各項目で★一つから四つで表現し、説明文があります

新ハイではどの様な内容なのでしょうか?
   2013/5/13 (Mon) 21:30:54
[名前] :   新ハイキングクラブ事務局
[コメント] :   新ハイキングクラブの「山行別グレード基準」も
  軽ハイキング
  一般向き
  一般向き強
  やや健脚向き
  健脚向き
の5つのグレードに分けています。

これの内、い鉢イ砲弔い討楼汰缶未ら、脚が揃う定期購読会員の方のみがご参加いただけます。
詳細は山行の係りを担当の委員が把握しております。

更に詳しくお知りになりたい場合には、お問い合わせのメール info@shinhai.net からご照会下さい。
   2013/5/30 (Thu) 12:51:44
[名前] :   山行別グレード基準
[コメント] :   遅くなりましたがおこたえいたします。

昨年の4月号に会員のみなさまに配布の「新ハイ通信」創刊号に、一覧表にして詳しく掲載をいたしましたので、お読みかえしいただきたくお願いいたします。
   2013/5/13 (Mon) 12:35:13
[名前] :   田中良房(足利市)
[コメント] :   「足利百名山の手づくり地図」を「あしかがハーヴェストプレースのフードコート」に置きましたので、欲しい方はどうぞお持ちになって下さい。
無くなり次第、終了です。(合計300部程度です)
   2013/5/12 (Sun) 17:23:51
[名前] :   RI
[コメント] :   「バリエーションハイキング」掲載のコカンバ沢右岸尾根を歩こうとしましたが、ここ数年の台風や集中豪雨の影響か、秋川にかかっていたコンクリートの橋が流されています。

このため対岸に渡るには渡渉するしかありませんので、行かれる方はご注意を。
   2013/5/10 (Fri) 06:10:10
[名前] :   吉野和彦
[コメント] :   林道閉鎖のお知らせです。群馬県上野村の御巣鷹の尾根登山口への林道手前3.4km地点でゲートが閉ざされ車が入れません。登山口手前150mの見返り峠地点で山腹側が崩壊し道を塞いでいますが人は通れます。下の広い駐車場迄なら車は難無く入れる筈ですが、何故か手前3.4km地点から入れませんでした。仕方なく林道を歩き大蛇倉山と高天原山 ( ショナミの頭、蟻ヶ峰、神立山 ) に行きました。帰り人の居ない重機が崩壊場所に置かれていたため間もなく除去作業が行われるものと思います。登山を計画されている方は通行可否につき上野村に問い合わせて下さい。
   2013/5/6 (Mon) 08:25:27
[名前] :   新ハイ一般会員
[コメント] :   新ハイの団体登山の踏み荒らしに対して、多くの批判が投稿されています。これは謙虚に反省するべきでしょう。ご指摘の様に、個人山行ならば踏みつけずに気をつける事が出来るのであれば、団体は「皆で渡れば怖くない」式に注意力が散漫になっている可能性があります。多くの動植物が野山(大自然)の中で必死に生きています。人間が複雑化した社会から「癒し」を求めて野山に行くのであれば、動植物達が作ったルールに従うべきでしょう。逆の場合は平気で(熊や猪)撃ち殺している人間なのですから、勝手なものです。
   2013/5/2 (Thu) 09:49:13
[名前] :   鮫島員義
[コメント] :   富士山が世界文化遺産にほぼ当確とのこと。

更に観光客が押し寄せ、自然破壊や排せつ物の処理能力など色々心配はあるけどまずは喜ばしいこととお祝いしたい。

新ハイキングクラブは創立60周年記念として2010〜11年に掛けて「富士をめぐる山・60」を完登http://www.shinhai.net/fujisan60.html 

富士山を周りの山々の山頂から眺めると素晴らしく神々しい。いにしえの日本人と同様に、思わず手を合わせている自分に気が付く。

やはり文化遺産が妥当なのだろう。
   2013/5/2 (Thu) 00:08:11
[名前] :   通りすがり
[コメント] :   それにしても一団体25名は多過ぎると思います。
   2013/5/1 (Wed) 17:55:15
[名前] :   吉野和彦
[コメント] :   長野市インターネットテレビ局「愛TVながの」ch10「自然編」に私が制作した6作品がアップされました。お暇な時に興味ある作品をご視聴頂ければと思います。
・薮岩魂 ハイグレードハイキングの世界 ; 4月3日、銀座で開催されました打田鞘辷齊≠フ同名の新著の出版記念会の様子を、同行撮影しました船坂山と絡め紹介しました。岩崎元郎様 ( 無名山塾 ) 、横山厚夫様 ( 日本山岳会 ) 、氏の奥様と氏のお話もあります。
・筑北村 四阿屋山 ; 東から北アルプスを左右均等に望む最高の山ですが昼から登り逆光でした。長男と次男と登りました。
・筑北村 岩殿山 ; 稜線はスリリングな岩稜です。次男と登り最高の好条件に恵まれました。
・焼額山 ; 山頂の稚児池は奥志賀最高の景勝地です。
・大姥山周遊 ; 松本市から最も近い鎖場が連続する山で子供達と登りました。
・辰野町 大城山 ; 伊那谷を北から望む最高の場所にあり子供達と登りました。
   2013/5/1 (Wed) 13:59:18
[名前] :   鮫島員義
[コメント] :   地球が生誕し、奇跡のように生命が誕生。数億年の時の経つ中で多くの植物・動物の種が生まれ、一方死滅していきました。
人類生誕以降の短い時間の中でも、多くの動植物の栄枯盛衰は繰り返され、ここ現代日本においても外来種の反映により死滅していった種がいくつもあります。
また、生産性が低かったりエネルギー源が木炭を主とせざるを得なかった時代には野山の食べられるものはとことん利用し、薪になる木は切り倒されました。
農地になる土地は焼払われ、もちろん野生の植物は排除され、目的とする食物だけを懸命に保護し育成してきました。
次第に人類が占有する面積を拡充し、場所によっては砂漠化した土地は見捨てられました。
   2013/5/1 (Wed) 13:58:48
[名前] :   鮫島員義
[コメント] :   何らかの理由で天敵がいなくなった動物(丹沢のシカやヒルもその例でしょう)は増えすぎて、ニッコウキスゲの大群落が日光で見ることができなくなってしまっている例もあります。我々訪問者にとっては残念なのですが、鹿たちにとっては死活問題で、面で食べ尽せざるを得ない環境に置かれていると言えるのでしょう。

昔は生活の糧となると分かった土地の人が高山植物を掘り出して、販売している姿を目にしたことがある方も多くおられるでしょう。

今は生活のためではなく、元気をもらいに私たちは山に行きます。それだけ豊かにはなった一方で、ストレスが多い世の中になったのかもしれません。

時代の流れ、歴史の中の我々と捉えて、自然との付き合いを今一度静かに深く考えたいと思います。
   2013/4/30 (Tue) 21:35:08
[名前] :   一登山者
[コメント] :   4月26日、矢岳までもう少しと言うところで、頂上を埋め尽くす人たちがいました。休憩する場所もないので時計を見て到達の時間だけ頭に入れました。集団はまだ話し中でした。一登山者は目に入らないようで、休憩の場所も譲ってもらえそうになく先に進むことにしました。休憩の場所を探そうと先に進むと、人の動きが感じられたので振り返ると、この集団は出発していくところでした。
翌日矢岳から下って行くと、登りにはなかった大勢の足跡が付けられていました。その足跡の主たちは、足元にたくさんのカタクリがあったということは目に入っていなかったようでした。踏まれていったたくさんのカタクリの萎れた葉が哀れでしたが、尾根の踏み跡に根を生やしたカタクリがバカだったのです。矢岳は植林地が多く日が差し込まないので、ここのカタクリは、一番明るい尾根周りの隙間に植生があり、そこが踏み跡となっているのです。
もしやと思いネットを検索すると新ハイキングがこの日、矢岳を登っていることが分かりましたが、頂上で出会ったのがどこの団体かは、分かりません。
   2013/5/1 (Wed) 19:36:13
[名前] :   上野和夫
[コメント] :    カタクリの件ですが尾根の踏み跡を外しては歩けない所なので、たしかに足元のカタクリを踏んだかもしれません。踏み跡周辺のカタクリの葉に気が付きましたが、周りを捜しても咲いているのは僅かでした。私達の参加者で植物に詳しい方によるとこのカタクリは一帯に最近芽を出してきたようで、花が咲いて一面カタクリの花で埋まるのは3年以上かかるだろうと言っていました。今回はカタクリ山行ではありませんので意図的にカタクリの群生箇所を歩き、踏みつぶすようなことはしていません。尾根の登山道を歩いただけです。
私達の行動の事実を見ていず、ご自分だけの感想で掲示板に一方的な書き込みをされては、知らない方は一登山者さんの言うとおり大勢でカタクリを荒らしたと誤解されるのではないでしょうか?自然を大切に思い、安全な山行を確保するためにパーティーで歩く我々の山行の事実を理解した上できちんと評価していただきたく考えます。
   2013/5/1 (Wed) 19:37:23
[名前] :   上野和夫
[コメント] :   この掲示板は「書き込みをされた方の責任ある発言であることを示していただく意味でご自身のお名前の明記をお願いします」とのことなので、実名で書込みます。
4/26矢岳―若御子山への新ハイキングクラブ25人の山行の係りをした者です。書込まれた内容に事実と相違した点がありますので以下の通りコメントさせていただきます。
矢岳の山頂は高い所に山名板がある一帯が緩い斜面になっていて、25人で一杯になるような狭い山ではありません。一登山者さんの言う「頂上を埋め尽くす」という表現は理解できません。
私は他のハイカーの迷惑を掛けぬためにも、平日にしか山行をしないことにしています。このような言われ方をされたことは意外であり、残念です。
   2013/4/30 (Tue) 10:16:55
[名前] :    新ハイキングクラブ事務局
[コメント] :   「御坂釈迦ヶ岳―黒岳」の山行費用 について

4月11日に発送しました「新ハイキング」5月号の山行計画の中で、186頁に掲載の「御坂釈迦ヶ岳―黒岳」の山行計画の 費用 に誤りがありましたので訂正のご連絡をさせていただきます。

記載内容:約1万円(参加人数による・前納)→ 正)8,800円(参加人数による・前納)

もし金額高価で申込を躊躇されてた方は、再度申込み検討をお願いします。

係の方をはじめ、参加を検討されておられた方々にご迷惑をお掛けしました。
今後、計画を提出いただいた係の方と事務局間の連携をさらに一層密にして、繋るミスが再発しないように努めていきますので、ご容赦ください。
   2013/4/24 (Wed) 16:08:43
[名前] :   鮫島員義
[コメント] :   外秩父七峰縦走ハイキング大会が4月21日(日)開催され、新ハイキングクラブの46名の方にスタッフとしてお手伝いをしていただきました。

当日は、雨・曇り・風・雪・晴れ と目まぐるしくさまざまに変わる天気でした。
特にスタッフとして参加者の安全のための誘導や、チェックポイントでの押印を担当したおおくの皆さんの所では積雪の中で立ち続けなければならない、厳しい環境でした。

そのような中ではありましたが以下の数字を残せました。
申込人数:7,678人
参加者数:3,028人・・・前日から雨天で気温が低いとの予想。申し込みの半数以下も仕方がないとこでしょう。
完歩者 1年完歩=872人・・・あの雨と積雪とぬかるみを考えると驚異的な数字です。
    2年完歩=430人・・・1年完歩の方が2倍いたとは信じられない数字ですが。決意が固くないと歩けなかったのでしょうね。
    合計で、1302人  

今年で28回目を数えますが、毎年この大会を目指してトレーニングに励んでいらっしゃる方もいると聞くと、今後も主催者の東武鉄道をぜひ応援し続けなければ、と考えています。
   2013/4/19 (Fri) 11:09:25
[名前] :   株式会社エスピー研
[コメント] :   弊社は、主に官公庁より世論調査や交通量調査を受託し実施している調査会社です。
秩父多摩甲斐国立公園の雲取・鷹ノ巣地域を中心に利用者に対して簡単なヒアリング調査(利用状況や満足度等)と利用者数のカウントを行うこととなりました。
つきましては、調査対象となる地域において登山経験のある皆様達に調査実施のご協力をいただき、調査実施を行いたいと思っております。

・調査日時:平成25年4月27日(土曜日)12時〜平成25年4月28日(日曜日)12時
      調査は、2人1組で交替しながら24時間の調査を行います。

・調査場所:雲取・鷹ノ巣地域(避難小屋・山荘での調査です)
・調査内容:〕用者に対する簡単なヒアリング調査
      ⇒用者数のカウント
・その他 :調査実施の謝礼の他、現地までの交通費、山荘での宿泊代については、弊社で負担します。

※詳細につきましては、ご連絡をいただきご相談させてください。

株式会社エスピー研 須間
住所:東京都千代田区飯田橋3-11-20
電話:03-3239-0075
   2013/4/17 (Wed) 13:37:40
[名前] :   ジョージ、マロニー
[コメント] :   「なぜ山に登るのか?」勝手な批判合戦ばかりしていないで、登山の本質を真剣に考えてくれ。この問いに対して現代の登山者は、倫理観や哲学を持って答えられるのか。「そこに山が有るからだ」と答えた私の本意が解るか?この答えにかなりの憶測があったが、要は山の中では大自然も人間も(双方とも)偽らないという事だ。言い訳をしないと言い換えてもいい。この主旨で山に登れば、大自然は歓迎してくれるし、また人間が荒らす事もないはずだ。
   2013/4/16 (Tue) 18:54:48
[名前] :   新ハイ会員
[コメント] :   私の素朴な反省に対して、様々な批判を頂きました。それらのご意見を拝聴しますと、私はかなり低レベルの登山者だった様で、更に反省する次第です。そして私の反省に対して、「そうか」と気づいて反省された方も大勢いると思っています。批判だけでは進歩が無いと思われるので、私は他人様のご意見に謙虚に耳を傾け、今後の登山に生かすつもりです。新ハイキングクラブの会員は、無論聖人君主ではありませんので、批判される行動も有ると思いますので、今後とも建設的なご意見をお願い致します。
   2013/4/15 (Mon) 19:57:52
[名前] :   旧新ハイ会員
[コメント] :   フクジュソウの群生地への集団登山についての話題がありましたが、その群生地の荒廃ぶりを知るに至り、登山を計画する者はやはり危機感を持つ必要があると強く感じました。それはカップラーメンの汁を捨てるとか捨てないとか、糞を持ち帰るとか否かというような次元を超えた、太古から営々と育まれてきた群生地があっという間に踏まれて、植物が消滅してしまうという取り返しのつかないことになるからです。
新ハイという大きく伝統のある組織における集団での登山の在り方について、いったん立ち止まって考えてみる価値は十分にあると思われます。
これは誰かに言われたからとか言って身構えるのではなく、この貴重な自然遺産をどのように育んで行くかと言う視点で考えるべきであるのです。
あのような密な群落がこの日本のどこにあると言うのでしょうか。ほかにいくらでもあるのなら、そして植生が容易にいくらでも回復するならこのような危惧も不要でしょう。
大きな組織、伝統のある組織だからこそオピニオンリーダーになっていただきたい。
そんな思いで投稿しました。
   2013/4/14 (Sun) 22:46:07
[名前] :   吉野和彦
[コメント] :    危険な岩山、コースの無い藪山のエキスパート、山歩きライター、打田鞘辷齊≠フ新著「藪岩魂 ハイグレード・ハイキングの世界 ( 山と渓谷社 ) 」が出版され、4月3日の出版記念会に参加しました。
 岩崎元郎様 ( 無名山塾 ) は「本書が売れば日本の登山会のレベルは捨てたものではない。売れないとレベルアップのための策を講じねばならない。」と話されました。
 多くの山に奥様が登場されてますが、氏は「万年初心者の奥様が登れたら安心してガイドに書ける。」と話され、奥様は「地図も読めず叱られそうな万年初心者だが氏と自然に浸るのが好き。」と話されたのが印象的でしたが、氏の補助で上級の山にも立たれてます。
 氏と知り合う前、氏の事は月刊誌等で良く存じてましたが、説得力のある文章や、手紙の文字等から強気な屈強な猛者をイメージしてました。藪岩の難路をこなす猛者である事は紛れも事実ですが、本会に集まった屈強な皆様と比較すると氏は山ヤとは思えない容姿で優しさに満ちあふれイメージとのギャップに驚かされます。私を含め150名の皆様が集まったのも頷けました。
   2013/4/9 (Tue) 09:06:52
[名前] :   新ハイキング社
[コメント] :   本日 4/9 15:00〜 神田神保町の書泉グランデで
『だって楽しい山歩き』の共著者 関根茂子さんのトークイベントを開催します。

詳しくは
http://shinhai.net/talk_event20130409.htmlbit.ly/XneU4e 
(HPのトップページのど真ん中の告知をクリックすれば関根さんの写真も掲載されて出てきます)

みなさまのご来場お待ちしています。
   2013/4/10 (Wed) 00:19:28
[名前] :   新ハイ会員
[コメント] :   今日は関根さんの熱弁トークを楽しく聴かせていただきました。また、今まで描き貯めたスケッチ帳も見せていただき、自然と対話している様子を感じました。山はホントに元気の源ですね。
ホームページのお写真もいいけど、もっと若々しい関根さんのますますのご活躍を期待します。
   2013/4/10 (Wed) 08:31:23
[名前] :   新ハイキング社
[コメント] :   みなさまのお陰様で盛況に開催できましたこと感謝申し上げます。
関根さんのお人柄そのままの、ザックバランでいながら温かいものが感じられる和やかなトークイベントとすることができました。
書泉グランデさんの星野さんからも、「機会があったらまたこんな会をやりたいですね」と言っていただき嬉しい限り。

関根さん、ご苦労様でした。そしてありがとうございました。
   2013/4/9 (Tue) 08:43:47
[名前] :   新ハイ会員
[コメント] :   私の反省、その3
最近、北アルプストイレ事情(信濃毎日新聞社編)を読んで驚きました。また早池峰山山頂の公衆トイレの屎尿はボランテアの人が一斗缶に詰めて運び降ろしているそうです。頭が下がります。山小屋や山にある公衆トイレ以外の所での垂れ流しは、これらより遥かに多いのだそうです。この事実を知れば私達善良(?)な山屋は対策をしなくてはなりません。私は即、携帯トイレを持参しようと思います。まあいいかという気にならないか今一心配なのですが、頑張ります。
   2013/4/15 (Mon) 20:09:27
[名前] :   
[コメント] :   早池峰だけではないですよ。幌尻岳も地元のボランティアが糞尿を担ぎ下していますよ。そこは一般登山者が沢で流されて死ぬようなところなんですが。ちょっとネットで調べれば分かるようなことです。
これからは本当に携帯トイレを持参し、そこに大便や小便をされるのでしょうか。そうならば敬服に値します。
   2013/4/7 (Sun) 19:43:12
[名前] :   加藤 清
[コメント] :   打田0貔菁擇涼『籔岩魂ーハイグレード・ハイキングの世界ー』出版記念会に参加させていただいた
★良かったこと
お母さんになった美しいユキコちゃんに会えたこと
今も美しい奥様とツーショット
のらくろの林先輩に会えたこと。マチガ沢東南稜、松・原事件の一ノ倉一の沢の記憶が甦った
城北の星さんに会えたこと。大昔の写真を見ながらパソコンを叩く。紺色半袖Tシャツでポケットに手を突っ込んだバリバリの星さん、真っ赤な長袖、ビナをぶら下げた故 浅野さん、メガネの鷲頭さん?そしてザイルを巻いた生意気だった不肖、私めが映ってる
猛者 神原俊作氏に会えたこと。往時、大岩にて。碧岩バックの神原、打田の両氏と三人で映った写真は故 二木さんの著『西上州の岩山籔山』と一緒、常にこの本に挟んである

★残念なこと
今日この場に、浅野・二木の両先輩、そして山想同人の木場先輩がいないこと

山に永くかかわったご褒美か、諸先輩方と愉しいひと時をすごさせていただいた

前述、二木さん著書の裏表紙には、佐藤節大先輩直筆の以下の言葉が綴られている
昔日の思い出が彷彿とよみがえる

「楽しい西上州の山のつどい」と・・
   2013/4/6 (Sat) 17:09:07
[名前] :   新ハイ会員
[コメント] :   台風並みの暴風雨が予想されるというので本日の登山は中止。よってフラストレーションが溜まっていますが、感情とは別に私の反省その2
登山時にカップラーメンを食べますが、残った汁は山に捨てていました。これは植物にとって猛毒なのだそうです。自分一人くらいは許されるだろうと随分勝手な事をしていたものです。今後は全て飲み干すか、容器(ポリ瓶)に詰めて持ち帰ろうと思っています。果物の皮も捨てていましたが、これも同様に持ち帰ります。
   2013/4/15 (Mon) 20:05:03
[名前] :   
[コメント] :   新ハイ会員様
山でカップラーメンですか?それは日帰りの山でしょうか。そしてこれまで捨てていたんですか。まさか新ハイ企画の山行ではないでしょうね。
   2013/4/5 (Fri) 23:20:31
[名前] :   通りすがり
[コメント] :   昔、大学ワンゲル部に所属していた40代山男です。
学生の時、部員は15人くらいだったが、
山の中を歩く時は3つか4つに分割して
5〜10分くらいずつずらして歩いていました。
あまり大人数の団体がまとまって歩いていると、
他の登山者は迷惑ですね。
   2013/4/6 (Sat) 14:58:24
[名前] :   いもたま
[コメント] :   ほんとうですよね。
山道でのすれ違いの時に、マア原則として、登り優先だからと待ってあげたら、続くは、続くわ40人位のパーティー。体も冷えてしまいました。最後尾のリーダーとおぼしき人からも挨拶がなかったので、「どこのグループですか?」と聞いたら、先ごろ解散した某山岳旅行社でしたね。
新ハイの山行も、通りすがりさんのご指摘に沿ってやってほしいものです。
   2013/4/5 (Fri) 18:09:18
[名前] :   HP管理人
[コメント] :   掲示板の書き込み欄のすぐ上の注記を以下の通りに変更させていただきました。

『新ハイ掲示板です。新ハイキングや山についての素朴な疑問、山行の参加者募集など、活用方法はいろいろ!楽しく、役に立つ投稿お待ちしています。
なお、回答を求めるような書き込みをされる場合には、書き込みをされた方の責任ある発言であることを示していただく意味でご自身のお名前の明記をお願いします。お名前の明記がない場合には回答を求めない、ないし削除を容認したものと見做させていただきます。』

多くの方から、「この処の掲示板は読んでいて楽しくないし、為にならない。本来の目的から逸脱しているから何とかしてほしい!」との要望をいただいてしまいました。

書込んでくださるみなさまもよろしくお願いいたします。
   2013/4/5 (Fri) 16:33:49
[名前] :   いもたま
[コメント] :   日本には木が多すぎる
『森林飽和』の著者、太田猛彦・東大名誉教授に聞く著者の太田猛彦・東大名誉教授へのインタビュー記事が「日本には木が多すぎる」です。

 「日本は森林が多くなりすぎて別の新しい問題を引き起こしている可能性がある」「里山の木は農業資源としてぎりぎりまで使われ、私たちがイメージするような豊かさはなかった」−−。太田さんのお話は、“常識”を覆すものばかりです。

インタビューのエッセンスの紹介です。
巻頭の口絵から衝撃的です。明治時代の山村は「はげ山」に囲まれていて、松の木がぽつんと1本立っているだけ。これまで抱いていた「里山」のイメージをひっくり返されました

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130327/245731/?mle

日経ビジネスインターネットから
   2013/4/4 (Thu) 08:28:39
[名前] :   新ハイ会員
[コメント] :   私の反省、その1
低山の植林帯の山道は、ジグザグ(稲妻形)が多いのですが傾斜も緩いので、ショートカットしてしまう傾向にあります。これは植物(特に根)にとって明らかにダメージのはずです。貴重な植物は踏みつけない様に気をつけますが、一般木だって同じだと思います。少しでも近道しようとして、勝手な事をしていました。これからは、通常の登山時には通常の山道を歩こうと思います。
   2013/4/15 (Mon) 19:59:57
[名前] :   
[コメント] :   そのような基本中の基本的なことも新ハイではメンバーに教えないのでしょうか。
   2013/4/2 (Tue) 18:56:44
[名前] :   新ハイ会員
[コメント] :   貴重な植物を踏み荒らす事の是非は論をするまでもなく悪い事です。山仲間の中には雪の積もった山頂の神社の境内で用を足す者もおります。人間(ひと)は自然の中に入り込んだ時、大なり小なり悪い事をしている様です。他人の批判をする前に私自身も反省してみました。思い当たる事がかなり有ります。自然界に入って、憩いを求めるならば、各自がその思い当たる事の一つでも止める心がけを持って実行する事から始めては如何でしょうか。個別には些細な事でも多くの登山者が実行すれば、大きな力になるのではと思ます。
   2013/4/2 (Tue) 08:16:22
[名前] :   ハイカー
[コメント] :   「お山の教室」実行委員会さん、問いかけの意味を取り違えていませんか。13回まではアップされていますが、スタート時間がないと申込者が困るでしょう。
13:30〜なのか、18:00〜なのかは、示して下さい。
   2013/4/2 (Tue) 09:09:59
[名前] :   「お山の教室」実行委員会
[コメント] :   第12回は、開催月日:2013/6/29(土) 13:30〜15:30 (開場:13:00)

第13回は開催月日:2013/7/30(火) 18:30〜20:00 (開場:18:00)

これまでの講座と同様にそれぞれのご案内の冒頭に提示がされておりますが?
   2013/4/1 (Mon) 19:48:18
[名前] :   料理人
[コメント] :   落し物を拾いました

本日1日、滝子山の寂ショウ尾根を歩きました
途中でカメラのレンズフードを拾いました

心当たりの方は連絡下さい
   2013/3/30 (Sat) 22:01:28
[名前] :   老少年
[コメント] :   大ドッケのフクジュソウ群落地を、2007年から今日(3/30)までで23回訪れました。そして、今日がこれまでで最悪の光景を見ることとなりました。1人で30回登るのも集団30人で(1回)登るのも植生に対するダメージは同じという象徴的な投稿に示されるように、 福寿草を愛する一会員や老少年の貴重な提言あるいは懸念はこれまで放置されてきました。その間、登山ツアー会社や他のハイキングクラブの集団登山で大ドッケのフクジュソウ群落地がどうなったのかに、なんの思いも至らなかったのでしょうか。23回目で目にした惨状に、その懸念があっという間に現実と化したことを知るべきです。前回(3/15)登ったときには踏み荒らしなどなかったのに、とんでもないことになっていました。(続く)
   2013/3/30 (Sat) 22:16:58
[名前] :   
[コメント] :   新ハイキングが今回登山を実施したかどうかは知りませんが、大挙して押し寄せた時にどのようになるかの参考のために、今日写した大ドッケの画像をすべて私のホームページに載せました。
「やま旅・はな旅 北海道」(「やま旅」)で検索してみて下さい。
山渓、岳人と並ぶ老舗の登山に関する媒体としての意思表示があれば得心がいったのですが、個人からのこのような提議、懸念の表明には慣れておられなかったようです。

なお、フクジュソウ論議に関する新ハイキング社が運営するホームページの投稿内容をそれぞれ要約して拝借しました。支障があるものについてはホームページにリンクのメールでご連絡いただければ速やかに削除等の対応をいたしますので、申し添えます。
   2013/3/31 (Sun) 08:53:22
[名前] :   新ハイキングクラブ事務局
[コメント] :   ご心配いただいておりました山行については係から以下の報告を受けておりますのでご連絡いたします。

「3/24に予定しておりました大平山ですが、前々日の天気予報で、降雨確率が50%を超えておりましたので、山行を中止にいたしました。」

係からもかかる事態の防止や改善のために人が歩く所と保護する所の峻別の働きかけをしているが、残念ながらまだ実を結んでいないとの報告を受けております。できましたら行政に働き掛け、ご協力いただきたくお願いいたします。
   2013/4/1 (Mon) 20:07:17
[名前] :   福寿草を愛する一会員
[コメント] :   老少年さん、30日の写真見せていただきました。小生が危惧していたことが現実になって本当に残念です

それにしても、新ハイ事務局のトボケたコメントは何?雨が降らずに好天ならば、更に事態を悪化させるつもりだったのですか?「リーダーが挙げてきた計画を新ハイ本部が認めた根拠は?」というのが当初からの小生の問いかけですが、「新ハイ会員の要望に沿う為には、少しくらいは自然を犠牲にしても良い」とはおそらく言えないでしょう。
   2013/3/30 (Sat) 10:50:22
[名前] :   ハイカー
[コメント] :   「お山の教室」第11回以降の講座時間が示されていないので、決まっている講座については明示して下さい。日中か夜かで予定がありますのでよろしく。
   2013/3/31 (Sun) 09:04:34
[名前] :   「お山の教室」実行委員会
[コメント] :   関心を持っていただいておりますこと感謝いたします。

会場の確保ができました第13回まではHPでアップいたしましたので閲覧をお願いいたします。

8月に開催予定の14回以降につきましては、確定し次第順次HPでアップをいたします。

多くの場合公共施設を借りて開催のため、会場は抽選会が終了しないと確定ができません。私たちが抽選会に出かけても希望する日時・部屋が当たれば良いのですが、ままならないことしばしばです。
ご了解ください。
   2013/3/29 (Fri) 16:46:51
[名前] :   
[コメント] :   山と渓谷社より打田鞘辷齊≠フ著書「藪岩魂 ハイグレードハイキングの世界」が出版されました。山歩きタイラーとして山と渓谷、岳人でガイドを執筆され、昭文社地図「西上州 荒船山・妙義山」、山と渓谷社「埼玉県の山」も執筆されてます。「藪岩魂 ハイグレードハイキングの世界」は岩山やコースの無い藪山を中心に40のコースが紹介されてます。特筆すべきはコースの詳細を事細かに記載された手書き地図です。豊富な写真と相まって臨場感が強く伝わります。コースは危険なるも楽しんでおられる様子が分かります。単なるコースガイド本ではなく、氏の取材山行の集大成とも言うべき豪華な内容で同行したかの様な錯覚に陥ります。同行撮影しました船坂山 ( 愛TVながの ch10 自然編にアップ ) も掲載されました。4月3日、銀座で出版記念パーティーがあり参加して参ります。
   2013/3/29 (Fri) 17:01:36
[名前] :   吉野和彦
[コメント] :   名前を忘れてました。紹介されている山を幾つかあげますと山急山、表妙義縦走、落合岳〜しれいた山、桧沢岳北西稜、マムシ岳、品塩山、大ナゲシ北稜、赤岩尾根、大原平 等です。同行されたモデルには氏の奥様、お孫さんや若い女性の方々が多いです。モデルとなった皆様の紹介もあります。山行の記録方法についての解説もあります。印象に残った文です。「計画し、実行し、記録を残せば、ひとつの山を 3 度も楽しめる。スキルアップにも有効で、危険を回避する力もつく。( 打田鞘辷齊≠フ新著、藪岩魂 ハイグレードハイキングの世界より ) 」
   2013/3/29 (Fri) 09:18:26
[名前] :   新ハイ会員
[コメント] :   45年程前の「山と渓谷」誌上に北岳山頂に空き缶が大量に捨てられている写真が掲載されています。以後
ゴミの持ち帰り運動や登山者自身が自然との共存を考えて行動した結果、山は視かけ上綺麗になりました。しかし屎尿問題や踏み荒し等、新たな問題が発生しています。世界一の高峰、エベレストには各隊が持ち帰らなかった廃棄物がかなり残っていると聞いています
。美しい自然を残すために私達登山者は入山するのであれば、具体的に何をすれば良いのか、討論しませんか。どんな小さな事でも第一歩から始めるべきです。
   2013/3/28 (Thu) 14:22:39
[名前] :   事務局
[コメント] :   お恥ずかしいお話ですが、大ポカをしてしまいました。
4/23(火)開催の「お山の教室」:
  持って便利な山用品の使い方講座
締切日を間違えました。
http://blogs.yahoo.co.jp/shinhainetをお読みくださるようにお願いいたします。
   2013/3/27 (Wed) 14:03:22
[名前] :   一般登山者
[コメント] :   百獣の王ライオンは他の動物を食べますが、満腹になれば、それ以上は絶対に襲いません。海の王者の鯨も同じです。しかも彼らは頭数が増える事は有りません。増えてしまえば餌を食べ尽してしまい自らも死んでしまうからです。地球丸最強の人間は満腹になっても餌を食べまくっています。(貨幣という形に変えて餌、資源等)更に頭数が増え続けています。仲間同士で殺し合いもするし、地球丸が浄化する事が出来ない猛毒(放射能)な物質まで撒き散らして自然界を荒らしまくっています。困った動物です。
   2013/3/26 (Tue) 19:08:25
[名前] :   いもたま
[コメント] :   昨日は「お山の教室」のストレッチ教室 http://shinhai.net/class_mountain/009.html

ストレッチは登山を始める前と下山後にするものと考えていましたが、「むしろ途中の休憩時にやると効果的」と知ってびっくり。
筋肉が疲れる前にほぐしてやりながら登ったり下ったり。言われてみれば尤もだ。
みなさんと比べてみて改めて、自分の体の硬さを知らされちょっとガックリしながらも、毎日の運動の必要性も再認識。
   2013/3/25 (Mon) 19:06:13
[名前] :   料理人
[コメント] :   昨晩、山から帰宅。
今朝は軋んだ関節を伸ばしつつ、山道具の片付け、家人のお供で買い物他の雑用の片付け

一仕事区切りがついたところでパソコンを起動し掲示版を覗く。
フクジュソウだ、集団登山だと、下界はなかなかかしましい。

なにやら、議論がかみ合ってないと感ずるのは山ボケ?私の理解不足の為かな?
本部山行における『新ハイの行動の規範』を示せばそれで済む話、と思うたのだが?
示された気配も見られないし・・・。
第一、規範に類するものはあるのかな?

まあ、そんなことはどうでもいい
パソコンのキーボードを叩きマウスを走らせる暇があったら、もっと愉しい事に時間を使うとしよう。
例えば、
次の山の準備、アイゼンのヤスリ掛けとかぁ、
おっと、その前に週末お出かけの家族への根回し、これが重要!
   2013/3/27 (Wed) 13:58:07
[名前] :   クラブ事務局
[コメント] :   規範 というのにはおこがましいのですが、参加される方に心掛けていただきたいことをまとめた「参加者のみなさまへ」http://shinhai.net/rules.html があります。
リーダーによっては参加される方に配布されています。
これとは別に、山行のリーダーが心得ておくべき事項をまとめた物があります。

なお、事務局には大まかな役割分担はありますがあくまでもクラブの総意の実行を担うグループです。クラブの意思決定は委員会でなされており、それをお伝えする役割も担っていることもご理解ください。(マア、どうでもいいけど…って云われちゃいそうですが)
   2013/3/28 (Thu) 09:10:00
[名前] :   料理人
[コメント] :   僭越ながら、「おこがまし」の原義は「いかにもばかげている、全くばかばかしい」です(三省堂 スーパー大辞林から)
「本部山行の行動の規範は?」の問いに対し、新ハイクラブ事務局からの返答が「参加者のみなさまへ」の旨
内容を読んでビックリ!
「自然保護」、「環境」、「保全」などの字句文言は一語もない
フクジュソウだ、集団登山だと、本掲示板をにぎわせた一連の騒動収束に全く効果のない文面、正に「おこがましい!」の限り!

それにしても
新ハイ60年の歴史を鑑みて、「参加者・・・」の文面だけが行動を律するとしたら、随分な山行が組めますよね!

しかしですね
今のご時勢ですから、福寿草を愛する一会員 様や老少年 様が提示されたような
「自然を傷つけないよう配慮した」や「集団登山から、よりコンパクトな山行」
などの文言で
環境にも、またそこに住む人々の生活や文化に配慮した意志表明がなされ、
更に本部山行にも、その内容が反映されれば
今回の問題提起が意味を持ったことになると思うのですが、如何でしょうかね?

まぁ、どっちでもいいんですけど
でも、表明されれば私としては、ちょっと嬉しいかな・・・
   2013/3/28 (Thu) 13:27:27
[名前] :   新ハイキングクラブ事務局
[コメント] :   おっしゃる通りですね。
この文章が作成され承認されたのが2004年。
小生も読み返していて、現時点で考えるにもう少し視野を広げた考え方・文章にするのが良いと感じました。
委員会に提案させていただく準備をさせていただきます。
ご指摘 感謝申し上げます。
   2013/3/23 (Sat) 08:21:27
[名前] :   新ハイ会員
[コメント] :   福寿草の保護に対しての論争が、エスカレートして、誹謗中傷合戦になっている事は、悲しい事です。私達登山者は、3月18日の一般登山者さんが言っている「私も山に登って自然を破壊している者の一人です」という事実を謙虚に認識するべきだと思います。その上で個人、団体それぞれの立場から入山する時に気をつける注意点を議論すべきだと思います。夏富士や花の尾瀬の渋滞問題等、自然保護を考える場合、もっと大局的に、それこそ全登山者規模で議論する時期に来ているのではないでしょうか。
   2013/3/23 (Sat) 18:50:31
[名前] :   鮫島 員義
[コメント] :   おっしゃる通りだと考えます。
人間も含めての動植物同志、「永続できる調和が取れた共生」を如何に実現していく努力を続けていくか?と言う課題だと考えてます。
問題となった山行のリーダーの高田良一さんともそのような話をしております。
「山はみんなの宝」憲章制定の賛同呼びかけ人に名前を連ねさせていただき、山に係っている様々な方々との意見交換を続けているのも、まさにそのような問題意識からです。
   2013/3/22 (Fri) 12:18:28
[名前] :   
[コメント] :   画像を他人がブログで無断で使ったのでその非を諭し是正をコメント欄で申し込んだところ、その人は、名前を名乗り住所を教えろと言って、盗用を認めなかったことがあります。
多数の人の目にふれさせないで意見を交換すると言うのなら、メールでもやり取りがいいのかも知れませんが、掲示板やコメントも管理人が了承するまでは表示させないような取り扱いにしている例も多いので、そのようなコミュニケーションの方法もありかと思います。
理を弁えた話も個人情報をそこまで開示せよというふうに持っていかれると、一般人には怖いことです。
ネットを媒介した個人情報の開示については、慎重の上にも慎重にならざるを得ないのご時世であることを理解する必要があると思います。ではどのようにするのが穏当・妥当なのかという、おいでいただければご説明しますとフェース・ツゥ・フェースででもお話されるのなら安心と思うのでしょうがどうなんでしょう。
   2013/3/23 (Sat) 19:08:03
[名前] :   掲示板管理者
[コメント] :   貴重なご助言をいただき感謝申し上げます。
新ハイキングのHPを2002年に立ち上げた時にはマンパワーやITスキルに対する不安から掲示板は設定しませんでした。2007年にリニューアルするに際して掲示板の設置を検討し、かなりな議論がありました。
「山歩きをする仲間同士では炎上的な罵詈雑言の応酬は起こらないと信じたい!それを危惧するよりも貴重な情報交換・意見交換の場を設けることに意味を見出したい」との考えで新設をしました。
アダルト系などの書き込みについては即刻削除をしていますが、それ以外の書き込みについては多少??と思われるものについても削除などの介入はできるだけせずに、閲覧されている方々の「おとなの常識」にゆだねてきました。
それこそが新ハイキングの基本に沿ったものであると考えているに他なりません。
まだろっこしくお感じになるかもしれませんが、見守り続けていただきたくお願いいたします。
   2013/3/20 (Wed) 19:20:43
[名前] :   老少年
[コメント] :   (引き続き引用)
今日のあの狭いコース・狭い山頂に55人で押しかけること自体やや問題ありと思いますが、その点は大目に見るとしても、山頂を55人で占拠して長時間滞在するというのは、どう見ても非常識です。
(以上引用終わり)

そろそろ立場のある人が見解を表明し、その上でみなさんに楽しい山行をしてもらってもいい時期ではないでしょうか。
   2013/3/21 (Thu) 19:17:38
[名前] :   福寿草を愛する一会員
[コメント] :   小生も老少年さんの意見に同意します。

投稿した時から、リーダーの説明は期待していません。計画を承認した新ハイ本部の説明を聞きたかったのです。説明できない、説明しないのならば、新ハイも、自身で行動できない中高年ハイカーをカモにして金儲けをする商業的ツアーと同じ穴のムジナであると言わざるを得ません。
   2013/3/21 (Thu) 21:51:56
[名前] :   新ハイキングクラブ事務局
[コメント] :   福寿草を愛する一会員様

あなたは「新ハイ本部」について根本的にご理解いただいておられないようなので、詳しくご説明をさせていただきたいと思いますので、お名前とご住所をご連絡ください。

老少年様
引用された件はすでにはるか以前にクラブ山行リーダーの集まりで議論を行い、今後の糧とさせていただきました。その時の記録をお知りになりたいのであるなら、お名前とご住所をご連絡ください。

匿名で他者を貶めるような書き込みをされることはフェアであると思えません。ご自分は身の安全を確保しつつ闇討ちをしているように感じます。きちんと順序立てて議論をさせていただきたく願います。ご連絡をお待ちいたします。
   2013/3/21 (Thu) 22:43:43
[名前] :   福寿草を愛する一会員
[コメント] :   高田リーダーからの要請で(掲示板参照)氏名その他は渡してあります。「福寿草」担当の高田リーダーにお尋ねください。

山行計画を承認しているということは、新ハイ本部も認めているということです。この議論が始まって1ヶ月以上も経って、やっとみこしを上げてああだこうだ言うのは、ほんとうに「官僚的」事務局だと言われても仕方ないでしょう。
   2013/3/22 (Fri) 10:46:03
[名前] :   新ハイキングクラブ事務局
[コメント] :   福寿草自生地への山行については、この山行の主催リーダーの高田さんからきちんとした見解が示されましたので、完結したものと考えておりました。

新ハイキングクラブは上意下達を旨とする官僚的なピラミッド式の組織と最もかけ離れたような組織です。何をもって「新ハイ本部」とお考えなのか、どのような対応を「官僚的」と感じるのか、小生には理解しがたく感じます。
そこできちんと対話ができるようにお名前とご住所のご連絡をお願い致しました。 info@shinhai.net へご連絡してください。
   2013/3/22 (Fri) 20:02:21
[名前] :   福寿草を愛する一会員
[コメント] :   本名も立場も明かさずに「事務局」として、相手に「名をなのれ」と言うのが「官僚的」です。事務局長なのか給仕なのか、責任のある立場なのか、わかりませんし、焦点をぼかした議論に付きあいたくないので、連絡するつもりは全くありません。

なにはともあれ、24日は天気予報によれば、誠に結構なお日柄のようで、おそらく福寿草も「踏みつけられないで良かったワ」と喜んでいることと思います。
   2013/3/20 (Wed) 19:13:20
[名前] :   老少年
[コメント] :   「私は鹿です」さんや、「一般登山者」さんの主旨を拝察すると、新ハイキングという(読者を多く持って山行にも大人数の動員を可能とする)大きな組織=(よく言われる大企業や役所の体質)の論理を想起せざるを得ないのです。

保護の手立てが何も執られていないフクジュソウ群落地についての問題提起に対し、糞を持ち帰ることや、鹿の食害とを同列に論じ、あるいは、一人が何回も登れば同じことだというような著しく飛躍した見解に、普通の人が接したとき共感を得られるか否かはあまり論を待たないことでしょう。

誰も立ち入るなと言っているのではなく、集団で入った時の自生地へのダメージを問うているのであり、そのことに思いが及ばない人には、集団に属さない個人がこれ以上なにを言っても多勢に無勢で仕方のないことでしょう。(続く)
   2013/3/20 (Wed) 19:15:21
[名前] :   老少年
[コメント] :   昭和25年からの歴史がある新ハイは既に「大企業」であり「官僚組織」です。そんなことからお前ごときが何を言うかと、異論、異物はその組織の論理から徹底排除し、あるいは「ああ言えば上祐」ばりに問題をすり替えたり徹底排除するというのでは、もはや登山と言うフィールドを超えた思想信条のカテゴリーに入っているような感じさえしないわけではありません。

個人が、真に稀に見る自生地の消長を懸念しただけのことですから、新ハイの登山ではそのような懸念にはこのように留意しているし、このように対応している(する)とそれなりの意思表明をすればいいだけのことで、それ以外の何物でもないと思います。(さらに続く)
   2013/3/20 (Wed) 19:18:58
[名前] :   
[コメント] :   掲示板の過去を見ると、以下のような投稿がありました。この中の文字を少し置き換えてみれば、フクジュソウの群生地への影響への懸念についても多少理解が及ぶのではないでしょうか。

本日(23日(土))奥久慈の生瀬富士・立神山・袋田の滝方面の企画があったようですが、55人もの人数で狭い立神山の山頂を占拠して昼食をされていたのは、ちょっと非常識ではないかと思います(本日単独で同コースを歩き、立神山山頂でこのグループと鉢合わせた者です)。
で、私の指摘に対し、リーダーの方は「55人で山頂で食事をしてはいけないなんて、そんな決まりがどこにあるんだ」と開き直ったようにおっしゃいました。決まりがなければOKなんですか?
グループでの山行の楽しさは私も知っているつもりです。しかし、他の登山者の方が不快な思いせずに山行を楽しんでいただけるように心がけるのは当然のモラル・マナーだと思います。リーダーたる方がまずこういう言い方をされることに呆れました。(引用続く)
   2013/3/20 (Wed) 21:38:44
[名前] :   
[コメント] :   (引き続き引用)
今日のあの狭いコース・狭い山頂に55人で押しかけること自体やや問題ありと思いますが、その点は大目に見るとしても、山頂を55人で占拠して長時間滞在するというのは、どう見ても非常識です。
(以上引用終わり)

そろそろ立場のある人が見解を表明し、その上でみなさんに楽しい山行をしてもらってもいい時期ではないでしょうか。
   2013/3/19 (Tue) 08:45:47
[名前] :   私は鹿です
[コメント] :   私達は他の動物達と同じ様に、生きるために、人間が植えた樹木や畑の作物を食べます。だから人間から視れば害獣です。害獣だから仲間が増えれば鉄砲で撃たれて殺され、人間に食べられます。人間にとって必要の無い木や草を食べていた時代は、自由でした。しかし食べ過ぎれば、食料が減り仲間は飢えて死んで行き数が少なくなります。すると草や木が増えてくるので仲間が増えてきます。この繰り返し(サイクル)で何万年、何億年と生きて来たのです。他の動物さんや植物さん達も、ほぼ同じだと思います。
   2013/3/18 (Mon) 13:06:41
[名前] :   一般登山者
[コメント] :   私も山に登って自然を破壊している者の一人です。よって反省を込めての発言です。一千万人とも言われて居る登山者の皆さんが、登山時に大小の用を足す時、簡易トイレを携行している人が何人いるでしょうか。貴重な草花の群生地の踏み固めの議論も、30人の団体で行こうが、1人で行く人が30回行けば同じだと言う事です。つまり「目糞、鼻糞を笑う」の如き、山に行く以上は、大差ないと思うわけです。だから、本当に自然保護を訴えるのならば、山に行かない事しかないと思う次第です。
   2013/3/18 (Mon) 16:55:47
[名前] :   いもたま
[コメント] :   われわれ人間も自然の一部です。自然の中に身を沈め、心も体もリフレッシュしたいと感じるのも私たちが自然の一部だからでしょう。
「シカの食害は許せて、人が立ち入るのは絶対に許せない」ようなことは困ってしまいます。
傍若無人な振る舞いは論外ですが、謙虚さと愛をもって接することこそが肝要なのではないでしょうか。
里山の美しい風景を長い時間をかけて形作ってきたのも人間の営みによるものですから。
   2013/3/14 (Thu) 16:03:28
[名前] :   吉野和彦
[コメント] :   長野市インターネットテレビ局「愛TVながの」ch10「自然編」に私が制作しました9作品がアップされました。お暇な時に興味ある作品をご視聴頂ければと思います。
・坊寺山 ; 志賀高原の西に位置し、西から志賀高原を望む最高の展望台です。
・南佐久の名峰 茂来山 ; 残念ながら坊寺山と共に展望の条件はいまいちでした。
・浅間隠山から見る中央分水嶺
・浅間隠山 ; 筑波山や奥武蔵方面は霞んでいました。
・八ヶ岳 横岳から見る中央分水嶺
・大林山 ; 善光寺平と上田盆地の間の千曲川周辺山域の最高峰です。
・山岳作品上映会 開演します ; 私の山岳映像の師、立石恵一氏を紹介しました。
・金松寺山と天狗岩から見る中央分水嶺
・金松寺山と天狗岩 ; 常念山脈大滝山から松本平側に落ちる尾根上の山です。北アルプスの山域中、美ヶ原、霧ヶ峰、蓼科山、八ヶ岳 等に最も近い位置からこれらを望みます。
   2013/3/13 (Wed) 20:36:56
[名前] :   老少年
[コメント] :    一般登山者様の自然保護についてのご高説は、ごもっとものご意見のようにお見受けできるようには見えますが、実は極論で意見の開陳を阻害しているように感じるのは思い過ごしでしょうか。

 私も山行には一度も参加してはいませんが、新ハイの読者であった期間が何年かあります。手元にある新ハイ07年4月、08年4月号の「山行報告」を見ると一つの山行に67人もの参加者があるようなものを筆頭に極めて大人数での山行がごまんとあります。

 そのような大人数での山行でどのように植生(この場合フクジュソウ)に影響を与えないでおけるかを懸念することに誰にとってなんの不都合があるというのでしょうか。
 
 そうか、そんなことを心配している人もいるのか、ならばそういった不安をどうやって払拭し楽しい山行にしようかと考えるのが、山登りに対する考え方と言うことはできないのでしょうか。

 一般登山者様が実は新ハイの購読者あるいは支部山行関係者でないのであれば、そのご意見はあなた様のご意見としてそのように拝聴させていただくことといたしますし、ご意見はご意見として尊重させていただきます。
   2013/3/11 (Mon) 10:39:13
[名前] :   一般登山者
[コメント] :   自然保護に関して様々な意見が出ていますが、本当に自然を愛するのであれば、野山に立ち入らない事です。どの様な理屈をつけても、私達人間は、動物や植物からすれば、嫌な侵入者なのです。食物連鎖も含めて、自然界は独自の掟の中で回転しています。その中で淘汰されて行く動、植物があるわけです。害虫、害鳥は人間が勝手に人間の立場からみて決めただけの呼び名であり彼らからすれば、迷惑な話です。議論は必要ですが、何時までも自己主張するのならば、いみがない。やめるべきです。
   2013/3/6 (Wed) 16:25:05
[名前] :   編集部
[コメント] :   新ハイキング社に、春香クリスチーンさんがレポーターとして来社。竹田編集長が応し、今話題のマダニをはじめ、オオスズメバチ、ヤマヒルなどの話を取材していきました。
3月12日(火曜)18:56〜21:00
テレビ東京・テレビ大阪 TX「知らないと!こわい世界4」で放映されます。4話あるので、新ハイキング社の登場は、20:30ころの予定です。
どんな風に放映されるのか興味津々です(本当は心配しています)。
  
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